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もし、自律神経の事でお悩みであれば、このページの情報はきっとあなたの役に立ちます。

いきなり質問ですが
自律神経ってどこにあるかご存じですか?



正解は「全身」です!

もう少し、詳細をお伝えすると・・・

自律神経は、脳の「視床下部」という司令塔から背骨を通り、全身の内臓や血管へ網の目にように張り巡らされています。



司令塔(中枢):脳の奥深く、ホルモンや体温を調節する視床下部にあります。

経路(末梢):脳や背骨(脊髄)から伸びて、心臓・胃腸・
血管などの全身の器官につながっています。



そして

自律神経の不調で悩んでいる方の多くは、末梢神経や臓器そのものが壊れているわけではありません。

長期間のストレスや過労、睡眠不足などによって司令塔である「視床下部」がパニックを起こし、間違った命令(エラーメッセージ)を「末梢神経」に流し続けてしまっている状態と言えます。

病院に行って不調の箇所(胃腸や心臓)の検査をしても「異常なし。」と言われてしまうのはこのためです。


もし、あなたが以下のいずれかの症状でお悩みなら・・・

倦怠感が常にあり、朝起きるのも辛い
肩こりに加えて、頭痛や目の奥の疲れ、めまいがする
なんだか最近イライラしやすく、夜もなかなか眠れない
のどにつっかかりを感じ、呼吸もしにくい
内臓の不調を感じることが、しばしばある
 
これらの症状は、視床下部が正常に機能していない可能性が大きいと考えられます。

 
自律神経が計測出来ます!

「自律神経が乱れている。」と言われても、ご自身の自律神経が今、どのような状態か?ご存じない方が殆どではないでしょうか?
 
当院では、自律神経の状態が計測できる機械を導入しています。

1. どんな仕組み?

  • 皮膚の電気抵抗を測る:手足などにある特定の測定ポイント(東洋医学でいう「経絡・ツボ」に関連する部位)に微弱な電流を流し、皮膚の電気の通りやすさ(導電性)を測定します。

  • 交感神経の状態を反映:汗の出方や血流などは自律神経(特に交感神経)によってコントロールされており、緊張しているときや疲れているときは皮膚の電気抵抗値に変化 が出ます。この反応を利用して神経の興奮・抑制状態を読み解きます。



2. 何が分かるの?

  • 自律神経のバランス:交感神経が過剰に緊張しているのか、全体的にエネルギーが低下しているのかが分かります。

  • 体の弱っている部位や不調の原因:どの神経のライン(経絡)に偏りがあるかを見ることで、自分では気づきにくい体の不調のサインや疲労の蓄積度合いを推測できます。


「目に見えなくて分かりにくい自律神経の乱れ」を、客観的なデータとして確認するためのツールとして活用されています。 

動画で2分程度にまとめてあります。
ここをクリック


 
自律神経の計測が終わったら
次に、「身体のゆがみ」をチェック!

 

一見、身体のゆがみと自律神経の関連性にピンとこない方もいるかもしれませんが、自律神経の不調は“姿勢”や“体のゆがみ”も深くかかわっています。

身体のゆがみで、自律神経が乱れる3つの主な原因

1. 通り道(神経・血管)の物理的な圧迫

・骨格のゆがみや筋肉の緊張により、神経や血管が圧迫される。
・酸素や栄養がスムーズに行き届かなくなり、自律神経の働きが乱れる。

2. 首の緊張による「脳の誤作動」

・スマホ首などによる首の後ろの筋肉の緊張が、すぐ近くにある脳幹(自律神経の中枢)に誤ったシグナルを伝える。
・交感神経が常に優位(緊張状態)になってしまう。

3. 慢性的な「身体的ストレス」の蓄積

・アンバランスな姿勢を支え続けることで、体が常に緊張状態になり脳(視床下部)が疲弊する。
・その結果コントロールが乱れ、動悸やめまい、疲労感などの不調を引き起こす。

このように、骨格のゆがみ ⇒筋肉の緊張や神経の圧迫⇒ 脳の誤作動や血流悪化 ⇒ 自律神経の乱れという悪循環が生まれてしまうのが、体のゆがみがもたらす大きな悪影響です。


 
「自律神経の計測&身体のゆがみチェック」これで、ご自身の自律神経の問題が概ね分かります。


当院の自律神経に対するアプロ―チを紹介

 
結局、自律神
経の不調って
どうすればよくなるの?

 
という問いに対して、当院では以下の考えに基づき、施術を行っています。

目指すゴールは「視床下部」の働きを正常に戻すことだと考えています。

しかし、視床下部を直接的に触れる(施術する)ことは出来ませんので、間接的なアプローチをとる必要があります。



①筋肉・筋膜へのアプローチ 

手技療法により、緊張した筋肉を緩め、血流を改善します。強く揉むマッサージは逆効果。身体に優しく、深部に働きかけ、副交感神経(リラックス)を導きます。

 
②骨格・姿勢へのアプローチ

身体の歪みを整え、負担のかかりにくい姿勢へと導きます。痛みの出ている場所だけでなく、根本的な原因となっている歪みや筋緊張を丁寧に見極め、改善を目指します。


 
③神経系(視床下部)へのアプローチ

当院では、自律神経の改善に“遠絡療法”という施術を採用しています。

レーザー治療で中枢神経である脳・脊髄の髄液の流れを活性化したり



手足にある遠絡療法独自の治療ポイントを刺激して、間接的に脳や神経の働きを整える治療法です。(自律神経の計測データの結果に基づき治療ポイントを選定します)





【遠絡療法の役割】

1. 脳の過敏なセンサーをリセット


ストレスが続くと、痛みや刺激を感じる脳 (視床下部)のセンサーが過剰に反応してしまいます。

遠絡療法は手足などの離れたポイントにアプローチし、脳や脊髄の過敏な状態を鎮めて正常化します。

その結果、頭痛や肩こりなど自律神経の乱れが改善されやすくなります。


2. 流れをよくする“バイパス治療”




不調の原因が必ずしも痛む場所とは限らない、というのが遠絡療法の考え方です。
渋滞の箇所ではなく、離れたバイパス道路から全体の流れを整えるように、手足など遠くの治療ポイントを刺激します。

これにより体の“気・血・水”の滞りが解消され、結果的に自律神経のバランスが整います。
 

3. リラックスモード(副交感神経)
を引き出す



遠絡療法の施術は、刺激が深部の神経に伝わることで、緊張を強いられる交感神経の働きが落ち着き、リラックス状態をつかさどる副交感神経が優位になります。

施術後に“体が温かくなった”“呼吸が深くなった”と感じる方が多いのはこのためです。



【よくあるご質問】

Q:施術中に痛みはありますか?

A:強くもみほぐす施術ではなく、優しく身体の緊張を解放していくアプローチのため痛みはほとんどありません。リラックスして受けていただけます。

Q:何回くらい通えば改善しますか?

A:症状の程度によりますが、多くの方は週1~2回のペースで1~3ヶ月を目安に、身体の変化を実感されます。

Q:更年期の薬を飲んでいますが、施術を受けても大丈夫?

A:はい。お薬と併用して問題ございません。むしろ、自律神経を整えることで薬の効果を補助するケースも多くあります。


 
痛みがなく、自然と笑顔になれる毎日!そんな未来を私たちと一緒に目指しませんか?

自律神経の不調に長年悩まされている方にとって、それらの症状が改善・解消されることは、単に「体が軽くなる」だけではなく、人生の質(QOL)が向上します。

・自律神経の不調の解消は、見た目の印象やプロポーションにも直結します。

・身体のゆがみ(
巻き肩や猫背)が改善すると、服が綺麗に着こなせます。

・首や肩の血流が良くなると、顔への血流も改善します。肌のターンオーバーが促され、くすみが取れて顔色が明るくなったり、フェイスラインのすっきりが期待できます。
 


【これまで頂いた患者様からの喜びの声(抜粋)】

・以前よりもぐっすり眠れるようになった。

・「せっかくの休みだけど、頭痛が起きそうだから家で寝ていよう」という制限がなくなり、気軽に外出できるようになった。

・「朝起きた瞬間から体がだるい」という最悪のスタートがなくなった。

・生理前の肌荒れが緩和された。
 

 自律神経と体のゆがみの改善を得意とする当院に、まずはご相談下さい!

 

 
 
難治性、原因不明な痛みとしびれでお悩みの方に貢献する

痛み・しびれ専科:遠絡療法
鵜野森グリーンハイツ整骨院
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当院では、遠絡療法による自律神経・不定愁訴改善の治療に力を入れております。少しでも気になった方は、お気軽にご相談ください。