慢性的な【手足のしびれ】でお悩みなら|相模原市・整体「遠絡療法」


相模原市、手のしびれ、足のしびれ、治療、病院治らない


  • 手先がジンジン、ビリビリする…パソコンのキーボードが打ちづらい
  • 足の裏がいつも厚い皮をかぶっているような感覚…地面の感じが鈍い
  • 夜、寝ているときに手がしびれて目が覚める
  • 病院では『脊柱管狭窄症』、『糖尿病性神経障害』と言われたが、根本的な改善法がないと言われた…
 
※手足がしびれる病気はたくさんあります。まずは、医療機関を受診する事をお勧めします。

しかし多くのしびれの場合、検査をしても

・「異常なし」あるいは「加齢のため」または「原因不明」

・何らかの病名を診断されたが、しびれに対する根本的な改善法がない

などと言われ、現代医学ではしびれに対する具体的な治療法もなく、薬などの対処療法しか提案されない現実があります。

今回は、そのようなお悩みの方に、従来の医療と異なる視点からアプローチする「遠絡療法」という治療法をご紹介します。

 
※手足のしびれの原因や病名を調べたい方は、まずはこちらから


しびれの誤解:単なる「神経の圧迫」問題ではない

 

従来の医学では、手足のしびれは以下のように説明されることがほとんどです。

· 頚椎・腰椎の問題:椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症による神経根圧迫
· 末梢神経の絞扼:手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群
· 全身疾患の一部:糖尿病、腎不全、ビタミン欠乏などによる神経障害

確かに、これらはしびれを生じる「器質的原因」です。しかし、遠絡療法が注目するのは、その先の根本メカニズムです。


しびれの3つの深層原因


1. 神経の「栄養失調」状態

神経細胞は、毛細血管を通じて酸素と栄養を受け取っています。この毛細血管の血流が滞ると、神経は「飢餓状態」に陥ります。

その結果、神経の機能が低下し、異常な信号(しびれ)を発するようになります。遠絡療法ではこれを「神経の栄養失調状態」と捉え、血流改善を最優先します。

2. 神経膜の「環境汚染」

神経の周囲は「神経内膜液」という液体で満たされています。この液体環境が、炎症物質や代謝老廃物で「汚れる」と、神経の信号伝達に誤作動が生じます。しびれは、この「環境汚染」のサインであることが多いのです。

3. 脳の「感受性異常」

慢性化した「しびれ」は、脳の感覚処理に変化をもたらします。

わずかな刺激でも「しびれ」として過大に認識される「中枢性感作」の状態に陥っていることがあります。これは、患部だけの問題ではなく、脳を含む中枢神経系全体の調整が必要な状態です。


何故「しびれている部位」を直接刺激してはいけないのか?

 
しびれている手足を揉んだり、叩いたり、強いマッサージをしたくなる気持ちはよくわかります。しかし、これは逆効果になることが少なくありません。

何故なら・・・

1. 過敏になった神経をさらに興奮させる

しびれている神経は「火事場の神経」のような状態。ここに強い刺激を加えると、かえって症状を悪化させます。

2. 虚血を悪化させる可能性
強く揉むことで、かえって毛細血管が収縮し、神経への血流が減ってしまうことがあります。

3. 二次的な炎症を誘発
強い刺激が組織を傷つけ、新しい炎症を生み出します。

遠絡療法では、この原則を徹底しています。「しびれている部位には、原則として触れない・刺激しない」 これが、しびれ改善の第一歩です。


遠絡療法のアプローチ:手足のしびれを「遠く」から改善するメカニズム

 
ステップ1:脳の感受性調整「誤作動の修正」

レーザー治療器で頭部や首の特定ポイントを刺激することで、脳の感覚処理を正常化します。


これにより

· 過剰なしびれ信号の抑制
· 正常な感覚の回復
· しびれの「悪循環」の断ち切り


 
ステップ2:神経への血流改善:「栄養供給ルート」の確保と「神経周囲環境の浄化」

手足の特定のポイント(遠絡療法独自の治療ポイント)を刺激することで、脊髄神経や末梢神経への血流を増加させます。


例えるなら、しびれている神経という「飢えた土地」に、新しい灌漑水路(血流)を開通させるイメージです。

このアプローチにより

· 神経細胞への酸素供給が増加
· 栄養素の供給が回復
· 老廃物の排出が促進
· 神経伝達がスムーズに


しびれは感覚経路の障害

 
しびれは、感覚の経路 (感覚受容器から末梢神経、脊髄、大脳へ至る感覚の伝導路)のいずれかに障害が起こると出現します。



手足がしびれる病気や原因は沢山ありますが、大きく分類すると、上図の①~④のいずれかに問題があって発生しています。


しびれは症状の出方から、大きくは以下の2つに分類できます!

  • 「両手・両足のしびれ」(両手だけ、両足だけの場合もあり)

  • 「片側性のしびれ」

    腰殿部→大腿→下腿→足先
    頸肩部→上腕→前腕→手先
当院では「両側性」と「片側性」という言い方をしています。

もう一つ「区域性」というしびれの症状もありますが、このページでは割愛させて頂きます。

(脳卒中後遺症)によるしびれは、別ページを用意しています。そちらをご覧ください。


両側性のしびれの特徴と施術(遠絡療法)について

 
両手・両足のしびれは、末梢全体(指先)から中枢側に上がってくるのが特徴です。

日によって末梢(手のひらや足裏)だけのしびれだったり、ふくらはぎや前腕辺りまでのしびれだったりします。症状はその時々で一定ではありません。

当院で行っている遠絡療法では、両側性のしびれの原因は第一頚椎の炎症によって、間脳視床下部の神経線維が細胞蓄積と呼ばれる病態によって圧迫を受け、触・圧覚の低下が起こった結果と考えています。


人によっては、触・圧覚が低下するため、足がしびれた場合、地に足が着かない感覚や歩行する事への強い違和感を感じます。

この症状は、手足の問題ではありませんので、整骨院で一般的に行われているマッサージや電気治療を行っても症状は改善しないと考えています。

片側性のしびれの特徴と施術(遠絡療法)について

 主には

  • 「腰殿部~大腿・下腿に下降してくる片側性のしびれ」

  • 「頸肩部~上椀・前腕に下降てくる片側性のしびれ」

のいすれかです。


「脊柱管狭窄症」や「坐骨神経痛」を例にした場合、最初のうちは臀部や太ももの側面あたりまでだったしびれが、症状が進行した場合、スネの辺りまでしびれの範囲が末梢方向に広がっていきます。

原因は、腰部脊椎神経線維の圧迫による温・痛覚の低下です。(上肢に出る場合は頸部脊髄神経線維の圧迫)

この症状も、やはり手足の問題ではありませんので、整骨院で一般的に行われているマッサージや電気治療を行っても症状は改善しないと考えています。


 
手足のしびれでお悩みの方は、ぜひ一度、遠絡療法という選択肢を考えてみてください。あなたのそのしびれが軽減され、再び繊細な感覚を取り戻す日が来るとしたら、どんなに生活が変わるでしょうか。

「感覚を取り戻す」ということは、世界を取り戻すことでもあります。その第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

※遠絡療法の詳細をお知りになりたい方は、コチラをクリックしてください。