坐骨神経痛とは?


2018/3/29

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は、何からの原因で神経が圧迫・刺激されることによって、腰からお尻、足の裏面や側面、足先にかけて放散する痛みやしびれの症状をいいます。

 

年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニア、高齢になると、腰部脊柱管狭窄を原因として発症している可能性もあります。

痛み、しびれ、違和感が、腰から下肢全体に起こることもあれば、局所的(お尻だけ、ふくらはぎだけという場合もあります)に起こることもあります。

一般的な経過としては、最初はお尻周辺だけだった痛みやしびれが、悪化すると末梢方向(足先)へ伸びていく場合が多いです。

 

長時間の座位によって辛くなったり、歩行(過重)によって痛みが出たり、ひどくなって来ると自発痛(じっとしていても痛む)も伴います。

 

坐骨神経痛の施術について

 
当院では・・・
坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症・・・などの病名で治療はしておりません。

・姿勢のバランス
・身体の動かし方、使い方
・筋肉の硬さや関節の可動域、
・筋力や神経の働きが低下しているか否か
・辛さが出ている場所やライン
・既往症
・何をしたら楽になるのか?逆に何をしたら痛くなるのか?

など、細かい問診と検査を行い、総合的に考え評価しています。

人それぞれ、原因やお身体の問題となっている場所は異なります。

従って、「坐骨神経痛の方には、こういう施術をします!」という事を、ここでは申し上げる事は出来ません。

しかし、「腰」だけの施術ではなく「全身」の施術が必要である事は間違いありません。

また、
病院の検査で明らかにする事は出来ませんが、人間の身体には、生命活動にとって必要な様々な「流れ」があります。

・西洋医学的にいえば、血液、体液、リンパ液、髄液、ホルモン、神経伝達物質など
東洋医学的にいえば、「気」「血」「水」の流れです。

これらが滞りなく移動・循環することで生命と健康は維持されています。

 

 
「痛み」や「しびれ」の症状は、例えるなら、上図のようながけ崩れによって道路が塞がれ、交通渋滞を起こしている状態に似ています。

当院で行っている「遠絡療法」では、この「生体の流れ」に着目し、体の痛みやしびれの出ている場所やラインから、その大元になっている原因箇所を突き止め、治療(がけ崩れの解消)する事で、病院やその他の治療院では改善できなかった様々な症状を解決しています。

遠絡療法は患部に触らず「痛み」や「しびれ」が消失する!


治療を受けられた方が一様に驚くのは、その治療法です。何故なら・・・

治療中に患部(痛いと感じている場所)に触わる事は一切ありません。
       
    







その理由は・・・痛みやしびれの大半は痛い場所に原因はなく
中枢(脳、脊髄)もしくは脊髄神経に何らかの問題があり発生していると考えているからです。  


例えば脳出血の場合、手・足が正常であったにも関わらず麻痺などの症状が出ますが、原因は手足でなく脳であり、症状の出ているところが必ずしも原因でない事がわかります。

これはぶつけた、ひねった等の「局所」の痛みを除くほとんどの痛みやしびれにも
同じことが言えます。

遠絡療法
は、痛みが出ている場所からその原因となっている中枢を見つけ出し、
大掛かりな医療機器を必要としなくとも、中枢(脳や脊髄)に効果が及ぶ「間接療法」を行うことで、痛い場所に触れることなく症状を解決します。

※坐骨神経痛でお悩みの方は是非一度、当院にご相談ください。

  

相模原市南区:鵜野森グリーンハイツ整骨院
042-705-6451

原因不明、難治性の痛みとしびれでお悩みの方に貢献する整骨院/整体院
も診療、交通事故(自賠責保険)、労災保険取扱
産後の骨盤矯正も受付中

 
       
 
 
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