CRPS(複合性局所疼痛症候群)


2019/1/26

CRPS(複合性局所疼痛症候群)

CRPS(複合性局所疼痛症候群)の多くは、怪我や手術、あるいは関節などの固定期間をきっかけとして発症し、きっかけの状況とは不釣り合いな、激しい痛みや触ると悪化する痛みが続きます。
    
特徴としては、症状部位に少し触れただけで電撃痛(ビリッと電気が走るような激痛)あるいは灼熱痛(焼かれているような激痛)が発生し、感覚の異常を伴います。

いずれにせよ、CRPSは日常生活もままならない耐え難い痛みであり、一日も早く正しい治療を開始しなければなりませんが、症例数があまり多くない上に、薬物療法による痛みの緩和(対処療法)未だに中心となっている現状があります。


当院で行っている遠絡療法では、「神経線維が破壊され、表在感覚である温度覚・痛覚が亢進し、触覚と圧迫覚が低下している病態を伴う症候群」「神経線維破壊症候群」として提唱しています。

複合性局所疼痛症候群(CRPS)も、「神経線維破壊症候群」の一部と考えます。

CRPSと診断されているものの多くは、脊髄や脳など中枢性の神経線維破壊によって手足や顔に症状が出ているケースが多いと考えています。

原因部位の診断を正確に行ない、その部位に対する遠絡療法を実施することで、その場ですぐに効果を実感できる方が多いです。

     

根本治癒には、破壊された神経線維の修復が必要ですので時間は要しますが、遠絡療法によって修復を促進させる事が可能ですし、これまで多くの治療実績があります。

CRPSでお悩みの方は是非、当院にお任せください

施術料:初回4,800円 2回目以降3,600円です。


施術までの流れ

 

1.まず最初に、問診表をご記入いただきます。

 
2.ご記入いただいた問診表を元に、お体の状態について詳しいお話を伺います。
    


 
.検査を行います。(※症状によっては、行わない検査もあります)

 
検査①:自律神経の状態を測定します。

 
 
手と足にある計24ヶ所の経絡(ツボとツボを結んだ線)の自律神経の数値を測定します。


この測定によって、ご自身の体質や不調に陥りやすい症状などが、可視化出来ます。
  

 

計測したデータと、その詳細を解説した用紙をパソコンでプリントアウトしてお渡しします。
 


検査②:脊椎の圧痛テストを行います。

 
 

「背骨(脊椎)の歪みは万病の元!」

 と言われるくらい重要な場所です。

患者様の主訴(痛い場所)と関連する脊椎の状態を特殊な棒を使って検査します。

問題のある個所には圧痛が出ます。
 

 
検査③:整形外科的テストを行います。
 
 
 
  
 全身の関節の可動域(動く範囲)や筋肉の緊張度合を検査します。



 
4.カウンセリングを行います。

 
 
問診、検査で得た内容からお体の状態についてご説明いたします。

その後
施術が必要な期間
どのような施術を行うか
施術にかかる費用
 
についてもご説明いたします。 
 

 
 
5.カウンセリングの内容にご同意頂いた後に、施術を行っていきます。

  
   
遠絡療法の詳細につきましてはコチラをクリック
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