視床痛/脳卒中後遺症

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相模原市南区鵜野森1-32-6
鵜野森グリーンハイツ整骨院
 
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り扱い【外傷、交通事故、労災】
国家資格者(柔道整復師)による安全な施術


視床痛
脳卒中後中枢性疼痛(CPSP)


脳卒中の後遺症の中には少し時間が経ってから手足や体幹、顔等に痛みやしびれが出てくることがあります。

このような症状を脳卒中後中枢性疼痛(CPSP)/視床痛などと言い、耐えがたい痛みやしびれが常に続くといった とても辛い症状で、現代医学でも治りにくい痛みの一つです。

CPSPの痛みの特徴は、

  • 灼熱感
  • 凍結感
  • 針で刺されているような痛み
  • 何かに引き裂かれるような痛み
  • 骨の芯から疼くような痛み


等、人によって様々な表現をされます。

視床は、脳のある領域から別の領域へ信号を中継する場所です。脳が脳卒中のために体の患側に混乱したメッセージを送信することによって引き起こされると考えられています。


当院で行っている遠絡療法は、大掛かりな医療機器を必要としなくとも、脳や脊髄に効果が及ぶ「間接療法」を行うことで、大脳・間脳(視床・視床下部・脳下垂体)・脳幹部(12脳神経)・脊髄・脊髄神経の神経線維など、直接、触れる事の出来ない部位の障害に対してもアプローチが行えるのが特徴です。

これまで視床痛による痛み痺れ、その他の不快な症状を軽減させた実績があります。

 遠絡療法による施術

手足の治療ポイントを、適した大きさの木の棒を使って押圧します。

  
コンピューターでは、 キーボードの入力によってCPU本体に指令を出し、その結果をモニターなどに反映させることが出来ます。 

人間の体も同じです。 

末梢からの入力で中枢を操作することが出来ます。人間の手足はキーボードと同じ役割を果たしています。手足にある治療ポイントをプログラム通りに押す事によって、中枢の様々な問題を解決する事が出来ます。

※原因箇所が中枢(脳、脊髄)にある場合には、手足の治療ポイントと併せて、顔から腹部にある治療ポイントにレーザー治療器を使って治療します。
 
  

脳卒中後中枢性疼痛(CPSP):視床痛で、お悩みの方は、当院にご相談ください。
 
 

施術までの流れ

 
 
1.まず最初に、問診表をご記入いただきます。

2.ご記入いただいた問診表を元に、お体の状態について詳しいお話を伺います。

  

.検査を行います。(症状によっては、行わない検査もあります。 ) 

検査①:姿勢(体の歪み)分析の為、お写真を撮らせて頂きます。

 

  
 
検査②:自律神経の状態を測定します。
 

手と足にある計24ヶ所の経絡(ツボとツボを結んだ線)の自律神経の数値を測定します。

この測定によって、ご自身の体質や不調に陥りやすい症状などが、客観的に可視化出来ます。




計測したデータと、その詳細を解説した用紙をパソコンでプリントアウトしてお渡しします。


検査③:脊椎の圧痛テストを行います。


「背骨(脊椎)の歪みは万病の元!」  と言われるくらい重要な場所です。

患者様の主訴(痛い場所)と関連する脊椎の状態を特殊な棒を使って検査します。

問題のある個所には圧痛が出ます。   


検査④:整形外科的テストを行います。  



 
 
全身の関節の可動域(動く範囲)や筋肉の緊張度合を検査します。

 
4.カウンセリングを行います。


 問診、検査で得た内容から、お体の状態についてご説明いたします。

その後
施術が必要な期間

どのような施術を受ければ良いか

施術にかかる費用(料金の詳細はこちら
 
についてもご説明いたします。 

5.カウンセリングの内容にご同意頂いた後に、施術を行っていきます。




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