2020/6/14
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肛門痛、陰部痛 |
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最近、肛門痛でお悩みの方、陰部痛でお悩みの方が、たまたま連続でご来院されました。 お二人とも、大病院で様々な検査を受けた結果、「肛門、陰部には異状なし」との診断を既に受けています。 肛門や陰部に問題がないのに「痛み」を感じているという事は、広義に捉えればその症状は「神経痛」ということになります。 ![]() 上図のように、痛みや違和感などの「感覚」は各臓器から脳に至る神経を電気信号として伝わっています。 肛門や陰部は特に神経が集中している部位であるため、なんらかのきっかけによって神経のルートが過敏になると、慢性的な痛みに移行しやすくなります。 肛門や陰部に直接的な原因のない痛みであれば、主に陰部や骨盤、仙骨の神経と脳幹部の神経(自律神経)の働きを改善すると症状が緩和していくケースがほとんどです。
1.まず最初に、問診表をご記入いただきます。 2.ご記入いただいた問診表を元に、お体の状態について詳しいお話を伺います。 ![]() 3.検査を行います。(※症状によっては、行わない検査もあります) 検査①:自律神経の状態を測定します。
計測したデータと、その詳細を解説した用紙をパソコンでプリントアウトしてお渡しします。 検査②:脊椎の圧痛テストを行います。
検査③:整形外科的テストを行います。
全身の関節の可動域(動く範囲)や筋肉の緊張度合を検査します。 4.カウンセリングを行います。
5.カウンセリングの内容にご同意頂いた後に、施術を行っていきます。
(スマホでご覧の方はコチラ) 042-705-6451
LINEやメールでも24時間、ご予約やお問合せが可能です。ご利用ください。 相模原市南区:鵜野森グリーンハイツ整骨院
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