2026/2/2

新型コロナウィルス感染症後遺症:薬以外の選択肢とは?

 新型コロナウィルス感染に伴い、「新型コロナウィルス感染症後遺症の治療に関するご相談を頂いております。

代表的な罹患後症状は・・・

疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、喀痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下

などがあります。



当院で行っている、遠絡療法は、もともと新型コロナウィルス感染症後遺症が注目される以前から、上記症例の治療を得意としており、中には新型コロナ後遺症外来の医師から「遠絡療法」を紹介され、来院された方もいらっしゃいます。

新型コロナウイルス後遺症の要因の一つとして、ブレインフォグという言葉が有名になりました。ブレインフォグとは「脳の霧」という意味です。

頭の中に霧がかかったような状態になり、思考力の低下、集中力の低下、物忘れ、疲労、頭がかすむなどの症状がでます。


遠絡医学では、ブレインフォグは視床、視床下部、橋、脳幹、扁桃体、大脳辺縁系、大脳皮質などから出てくる広範囲の症状と考え、脳のライフフロー(血液や髄液、間質液等の流れ)の障害が影響していると考えています。


遠絡療法にて頸から脳にかけてのライフフローを調節し、脳の循環と機能が正常な状態が戻ることで、ブレインフォグ及び関連症状が軽快した症例を多く経験しています。

「新型コロナウィルス感染症後遺症」でお悩みの方はご相談ください。

遠絡療法の詳細につきましては
コチラをクリック

 
  
 
≪著者プロフィール≫
相模原市南区:鵜野森グリーンハイツ整骨院、院長 古谷毅(柔道整復師No.69144・整体師)

「原因不明、難治性の痛みとしびれでお悩みの方に貢献する」を理念に、15年前に「遠絡療法」を行う整骨院を開業。
脳・脊髄と痛みの関係や、体の歪み・人体構造と痛みの関係を応用した、独自の施術を行っている

≪著者の詳細≫はこちらから
 
 

難治性、原因不明な痛みとしびれでお悩みの方に貢献する

痛みしびれ専科:遠絡療法
鵜野森グリーンハイツ整骨院
町田・相模大野・古淵エリアで遠絡療法の整骨院

鵜野森グリーンハイツ整骨院:Webサイト

〒252-0301 
相模原市南区鵜野森1-32-6
鵜野森グリーンハイツ整骨院
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当院では、遠絡療法による不定愁訴改善の治療に力を入れております。少しでも気になった方は、お気軽にご相談ください。