2026/2/1

膀胱炎からくる腰痛

 今回は、最近来院された20代女性の症例をご報告します。

症状は「慢性腰痛」です。

半年ほど前に、膀胱炎になり、それ以来、腰の痛みがずっと続いているとの事です。

膀胱炎、腰痛、相模原整体


膀胱炎の主な症状は・・・

「おしっこをするとき、下腹部が痛む」

「トイレが近くなった」

「残尿感がある」

などです。


そして、泌尿器科を受診し、上記のような膀胱炎の典型症状は緩和したようですが、腰痛だけはそれ以来、ずっと続くようになってしまったとの事です。

膀胱炎、腎機能障害、などの泌尿器科系の病気や、子宮筋腫、卵巣嚢腫、生殖器系の病気などの関連痛として「腰痛」になる事は多々あります。

一概に膀胱炎といっても原因は多岐に渡る為、全てではありませんが、泌尿器や生殖器の病気は「腰髄」、「仙髄」などの神経の障害が原因となって発症しているケースも多くあります。

当院に腰痛で来院された方に、問診の際にそれらの病気になった経験があるかどうかを、お尋ねすると「はい」とお答えになる方も少なくありません。


当院で行っている「腰痛」の施術では、レーザー治療を使います。

これには、脊髄神経の炎症を抑える働きがあります。




その結果・・・膀胱炎の治療を行っている訳では有りませんが

「最近、トイレに行く回数が減った。」

「おしっこした時の、キレが良くなった。」

など、患者様からご報告を頂くことは珍しくありません。

慢性的な膀胱炎や腰痛でお悩みの方は、是非当院にご相談ください。


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≪著者プロフィール≫
相模原市南区:鵜野森グリーンハイツ整骨院、院長 古谷毅(柔道整復師No.69144・整体師)

「原因不明、難治性の痛みとしびれでお悩みの方に貢献する」を理念に、15年前に「遠絡療法」を行う整骨院を開業。
脳・脊髄と痛みの関係や、体の歪み・人体構造と痛みの関係を応用した、独自の施術を行っている

≪著者の詳細≫はこちらから
 
 

難治性、原因不明な痛みとしびれでお悩みの方に貢献する

痛みしびれ専科:遠絡療法
鵜野森グリーンハイツ整骨院
町田・相模大野・古淵エリアで遠絡療法の整骨院

鵜野森グリーンハイツ整骨院:Webサイト

〒252-0301 
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鵜野森グリーンハイツ整骨院
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